一応、プラスでは終わりました。
確定ベースで譲渡益が約30万円、配当と優待が約40万円です。
利益が出ても、相次ぐ損切りにより利益があまり残りませんでした。
コロナショック後に戻りが悪い銘柄、コロナショック前から振るわなかった銘柄を損切りしています。

コロナショック後の株価の盛り上がりっぷりからすれば、結果は物足りない数字ですが、プラスで終われた点と逆張りでダブルインバースに手を出さなかった(2017年は痛い目に遭った)点は良かったです。
3月には含み損が最大300万を超えており、どうなることかと思いました。


優待銘柄を分散して数多く保有する当初の方針を改め、最近は保有銘柄を厳選していっています。
「郵便物が多くて鬱陶しい」「優待の申込み、転売、受け取り等が面倒」「実際に貰ってみたら嬉しい優待とそうでない優待に差がある」というのが理由です。

現在では15ほどのお気に入り銘柄のみを残し、ほかは積極的に売っていっています。
株式投資を始めるきっかけであったイオン株も売ってしまいました。
レジでオーナーズカードを財布から出して使うという行為が煩わしくなってしまったためです。
配当と優待を毎年貰い続けた上、買値の3倍で売れたので満足です。

2021年はインデックスファンドの自動積立やETFでの短中期売買を中心に行っていく予定です。
欲しい個別株もいくつかはあるので、大きく下げるようであれば買いたいです。
また、NISAは成果が出ていないので、2021年からはつみたてNISAに変更します。
インデックスファンドを自動積立していきます。