日常生活よりも仕事よりも、何より影響があったのが投資(株価)ですね。

2月には24,000円近かった日経平均株価が3/14には一時17,000円を割っているんですから、そらダメージは大きいです。
幸いなのは、現物のみなので追証とは無縁なことと、いつもより余力を多めに残している点でしょうか。

私は口座を生活口座(給料が振り込まれる)と証券口座に分けていて、生活口座の方には最低50万円程度は残した上で投資をするようにしています。
例えば、このような株価下落局面で生活口座に150万があるとしたら、50万残して100万は証券口座に突っ込んで株を買う……というのがいつものパターンなのですが、今回はそれをしませんでした。
今まで通りであれば、2/28や3/9に株をガッツリ買っていたでしょうね。
今回は嫌な予感がするので、今証券口座にある金だけでやろう、と。
おかげで、多くのお金が株価下落の被害を受けずに済みました。

3/10の前場で底打ちしたかと思ってそこそこ買ってしまい、元々持っていたものや下落途中に早漏買いしたものとあわせて3/13と3/14に大ダメージを食らったことは間違いないのですが、それでも最悪の事態は避けられました。(含み損は過去最悪で相当きついが)
また、3/14にも買える余力がありました。

ちなみに、インバースETFでも買っていれば大儲けできたでしょうが、仮にインバースETFを持っていたとしても、2月下旬の段階で利確していたでしょうし、再度買う自信もなかったですね。
ろくにリバウンドもせず、指標も無視して一方的に下げ続けるとか、これもうわかんねぇな。