今年の株式投資は1〜2月の暴落というキツイスタートから始まりました。その時の損失は取り戻しましたが、売却益は辛うじてプラスといったレベルであり、目立った成果は出せていません。保有銘柄は保有銘柄でサンリオカドカワを筆頭としたクソ株を複数アホールドしていたりもします。

元々は優待目当ての長期投資ということで株を始めているので、本来の姿に戻ったともいえます。2013〜2015年は私のような素人でも意外と売却益が出せていました。長期のつもりで買ったのに思いの外上がったので利確という(結果的に利益は得たが)いい加減なパターンが多かったように思います。

今でも「平日には」株価や決算を毎日チェックしていますが、2015年以前に比べると売買の頻度は減っています。含み損益の増減に一喜一憂することも減り、良くも悪くも熱が落ち着いてきましたね。コカ・コーラウエストが買値から倍になっても淡々としていますし、カドカワやサンリオが30%近い含み損になっても落ち込んでないです。

ただし、株式投資をやめることは一切考えてないです。